公開日:2009/4/1 0:00:00

CentOS 5

CentOS 5 インストールマニュアル

OSインストール

CDブート

CDブートすると、どういう方式でインストール作業を行いたいか尋ねてくると思いますが、何も選ばずに、エンターキーを押して通常インストールします。

CD Found

インストールするためのCDをチェックするか?と尋ねてきますが、CDが壊れていた場合はインストールの途中で止まるだけなので、無駄にチェックせず「Skip」を選択して次へ進みます。

Welcome

CentOSでXを起動したときに表示される起動画面が表示されます。
特に何もないのですが、気になる方は [Release Notes]ボタンを押してリリースノートを読んでみるのもありかもしれません

特に何かあるわけでもないので次へ

Welcome

Language Selection

言語選択です。「japanese(日本語)」を選択して、「Next」を押して次へ進みます。

Language Selection

キーボードの設定

基本的にデフォルトのままにしてください。誤認識して英字101系のキーボードになっていたら、 Japaneseを探して、日本語入力レイアウトにして下さい。

キーボードの設定

インストールの種類

*「インストール(I) CentOS」*を選択してください。

インストールの種類

ディスクパーティション設定

セレクトボックスになっているのでシステムのすべてのパーティションを削除に変更してから、次へ進みます。
警告が出てきますが、「はい」を選択してください。

ディスクパーティション設定

ディスクパーティション設定

「パーティションレイアウトの再確認と変更」を選択した場合、下の画面が表示されるので必要がある場合は設定する。

ディスクパーティション設定

ブートローダの設定

特に変えずに、次へ。

ブートローダの設定

ネットワークの設定

指定されている場合は、その情報を入力する。

ネットワークの設定
ネットワークの設定
ネットワークの設定

eth0
IPアドレス  …  
サブネットマスク  …  
eth1
IPアドレス  …  
サブネットマスク  …  
共通
ホスト名
デフォルトゲートウェイ  …  
DNSサーバー  …  

タイムゾーンの選択

「アジア/東京」になっている事を確認して、次へ進みます。

タイムゾーンの選択

Rootパスワードを設定

何でもできるユーザーのパスワードになります。忘れにくく、推測され難いパスワードを設定してください。

今回は love2maid3と打ち込んでおいてください。

Rootパスワードを設定

パッケージグループ選択

[Desktop - Gnome]だけチェックがついている状態がデフォルトです。

パッケージグループ選択

[Desktop - Gnome]のチェックを外し[仮想化]にチェックを入れます。

仮想化を必要としない環境では選択しない事。

パッケージグループ選択
パッケージグループ選択

次へをクリックすると依存関係のチェックが始まります。

パッケージの依存関係の確認

インストール準備完了

「次(N)」をクリックすると、パーティション設定、フォーマット、インストールが始まります。

CDの場合は以下のダイアログが表示される
メディアの確認
フォーマット
ディスク交換

完了

ディスクを取り出して、再起動してください。

完了

再起動後

再起動後、CUIのダイアログが表示されるので、特に変更せずに[Exit]を押して終了してください。