公開日:2022/8/12 0:00:00

AlmaLinux 9.0

About

Red Hat Enterprise Linux 9 (RHEL8) のクローンOSの一つである、AlmaLinux 9 を用いたサーバーの構築や運用中に試したことをベースに、記録として残しているテクニカルノートです。最終的にWebサーバーとして運用することを前提としているため、最小構成とはいえ少し余分なものも含まれていたりします。
あくまで参考レベルとし、これを元にカスタマイズしてもらえればと思います。

環境について

このドキュメントを作成するにあたっては、すべて仮想マシン( VirtualBox ) 上で試しています。OSの基本インストール後は、packer(https://www.packer.io/) を用いて box を作成、vagrant(https://www.vagrantup.com/) で管理するようにしています。

AlmaLinux 9.0 セットアップメモ

OSの基本インストール編

AlmaLiux をセットアップする時の基本構成を作るための手順メモ。AWSや他の環境に構築された場合でも、アプリケーション編との違いがわかるようにしています。必ずしもこの手順で作成しなければならないわけではありません。

仮想マシン環境構築

Section 1 でインストールした手順通りに仮想マシンを構築するための手順となります。packerを使って vagrantで使える box を作成します。

データベースサーバー、Webサーバー構築編

AlamaLinnux 9.0 ではmoduleはからっぽで、将来のマイナーリリースで対応ということになっている……とRHELの公式サイトで言われてしまっているので、AlmaLinuxでも対応していない模様。 そのため、商用サーバーなどに適応するのは待ったほうが良いと判断したので、メモの作成を見送りました。