The Sixwish project

FLARToolKit

FLARToolKitFLARManagerの使い方と、何かを作るための講習テキスト。

FLARToolKit version 2.x & FLARManager v0.7

FLARToolKit v1.x系と異なり、NyARToolKit for AS3 をベースにしたバージョンとなります。 APIはFLARToolKit v1.x系とほぼ一緒ですが、深い部分では異なっております。また、マルチマーカー処理時は高速化されています。
今回はAdobe Flash Builder Standard 4.0 日本語版を用いて説明します。

FLARToolKit

環境構築
Adobe Flash Builder 4 のインストール
Start FLARToolKit
FLARToolKitの導入とサンプルを動かす
詳細説明
環境構築
幾つものプロジェクトを管理するための準備
サンプルプロジェクトの作成
サンプルプロジェクトの作成
ソースコード解説
ソースコード解説 1
パラメータなどの定義や読み込み部分について
ソースコード解説 2
FLARToolKitの初期化や3Dモデル部分について
ソースコード解説 3
メインループ部分の処理について

FLARManager

FLARToolKitの面倒な部分を設定ファイルに書くだけで済ませられるようになりつつ、機能強化までされている素敵なフレームワークです。 これがメンテナンスされているので、FLARToolKitではマルチマーカーのサンプルとか機能追加を行わないという説もあります。

コア部分にまで触れるような複雑な事をやる場合はともかく、単純な使い方しかしない場合は、FLARManagerを使うことをおすすめします。
FLARManagerは一部の初期化をxmlのコンフィグに、マーカー認識などはイベントとして扱えるようになっています。

インストール
FLARManagerのインストールとサンプルを実行するところまで
SimpleCube
SimpleCubeをFLARManagerを使って作ります
FLARManager config file
設定ファイルについての説明(v0.6と同じ状態です)

Flex Builder 3 などを使う場合

こちらにメニューがあります。

その他

ARマーカーの基本
マーカーについての基本情報です。必ず一読してください
NyID Marker Maker
FLARToolKit v2.5以降のバージョンで使用できるNyIDマーカーのマーカー作成ツール

ライセンス

FLARToolKit、FLARManagerはGPLとCommercial Licenseのデュアルライセンスが適応されています。 Commercial Licenseで利用する際は、株式会社エム・ソフト様のサイトを ご確認の上ご利用ください。

FLARToolKit License
GPLを適応して公開する場合のお作法の参考手順

FLARToolKit version 1.x & FLARManager v0.6

作り方や解説は他のサイトの方が充実しているので、環境構築だけ説明。

FLARToolKit version 1.x
FLARToolKit version 1.x の基本的な使い方

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