The Sixwish project は関わりのあるソフトウェアに対するマニュアルその他を整備するプロジェクトです。
例えば、下図の様に青色背景の中に、マーカーがある状態だとします。
// 背景描画こんな感じになるかなと。
this.background = new Bitmap(new BitmapData(this.captureWidth, this.captureHeight, false, 0), PixelSnapping.AUTO, true);
this.background.width = this.canvasWidth;
this.background.height = this.canvasHeight;
this.addChild(this.background);
// キャプチャーしている内容を addChildここまでできたら、MarkerDetectの処理の直前でFilterをかける……
// this.addChild(this.capture);
// Marker detectこれでフィルターがかかって、実行すると下記のようになると。
var detected:Boolean = false;
try {
// カラーフィルター適応
var _data:BitmapData = this.raster.getBuffer() as BitmapData;
_data.applyFilter(_data, _data.rect, ZERO_POINT, this.extShaderFilter);
detected = this.detector.detectMarkerLite(this.raster, this._threshold) && this.detector.getConfidence() > 0.000001;
} catch (e:Error) {}
いろいろと協力してもらって、ARToolKitなどで使うマーカーについての説明記事を書きましたよーというお知らせです。
ARマーカーの基本
http://sixwish.jp/Flartoolkit/Marker/section01/
記事の大本は、株式会社エム・ソフトの中の人に書いてもらって、こちらでアレンジし直したものになります。
それにしても、自分で検証すること無く公開してしまって良いものだろうか……と。
ついでにいうと、一ヶ月くらい放置していたネタでもあったり……
それはさておき、マーカーをデザインするときに一読しておく価値がある記事になります。
一部、マーカーをどのようにして認識しているかも説明されているので、どういう事をやっているのかを知るための一助になればと思います。
FLARToolKit v2.5系も安定してから数ヶ月、ようやく利用例が出始めたかなぁという感じです。
今回紹介するのは、その中でも商用利用しつつ、GPLを選択した事例です。
amazarashi のCDのおまけのARコンテンツ
http://www.amazarashi.com/ar/index.html
Sony Musicさんのところのアーティストらしいし、有名らしいのですが……知りませんでしたorz
まぁ、基本的にマイナーなものしか聴かないし、アニソン系が多い人ですから知らなくて当然ですね。
はい。
ちなみに、ソースコードは下記のサイトにて公開されています。
bmblog
http://totoro.ws/blog/archives/2010/06/cd-17.html
公開されているものが何一つ再現できない方法での公開なので、本気で叩いてみようかと思うけれどめんどいのでパス。
ていうか、楽曲管理でうるさい人達が率先してライセンス違反てどういう事なのよ……
色々と組み合わせているようなので、参考にしたい方はソニー・ミュージックに直接問い合わせてソースコード請求してみては如何でしょうか?
ちなみに、ASIAN KUNG-FU GENERATION のマジックディスクのARコンテンツはライセンスされたものとのこと……このコンテンツのソースコードは見てみたかった……残念なのですよ
かなーり前から作って欲しいとお願いしていて、一ヶ月前くらいには出来ていたのですが、いろいろと忙しくてお蔵入りになっていたので、動画にしてしてみた。
表示されているキャラクターは、NyARToolKitの作者、nyatla=にゃとら に掛けて、虎猫、ならばと、関係者をネコ化してみたというもの。書いたのは、ここの人。
実装は難しくはないけれど面倒かもしれない。
マルチマーカーのサンプルでは発見する度に表示する形式を取っているので、その部分を修正して、マーカーの情報をどこかに確保する。
確保したマーカーの情報を基に、組み合わせを判別する。
判別された組み合わせにあわせてキャラクターの動きを変える……
そういう順序で作れば良い。
面倒だったのでIDマーカーを使っていますが、普通のマーカーを使っても実装可能。
やるならば、FLARManagerを使った方が簡単に実装できると思うけれど……
まぁ、参考までに。
ようやく修正出来た……
というわけで、FLARToolKitに付属するNyIDのマーカをトラッキングするサンプルで、Model 3 のものが使えるようになりましたよーと。
まぁ、NyARToolKitのNyIDマーカーのサンプルでも使えると思いますが……
すべてはパケットの並びとチェックドットの計算方法に問題があったわけで、なんでこんなに時間かかったんだろうというか、放置していてごめんなさい。
もともとバグがあったのもそうだけれど、これであってんのかという検証をろくにやらずにやってしまったのが悪かったな。
つーか、Flash Builder 4 でデバックできなくなってからやりにくくてしゃーない。
OSから入れなおして再セットアップしたいが、Windows XPのPC潰して Windows 7 つっこんだ方が良いかな……
検証環境もかねてやるか……積み残し作業が増えていくorz