The Sixwish project

NyARToolKit for Unity

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NyARToolKit for Unity を用いた開発手順やTipsの紹介

NyARToolKit for Unity

About

NyARToolKitとは、オープンソースで公開されているARToolKit(v2)を参考にJavaに移植、カスタマイズしたライブラリです。 そして、NyARToolKit for Unityとは、 NyARToolKitからさらにC#に移植されたNyARToolKit for C#をベースにUnityで使用することができるようにカスタマイズされたライブラリです。

NyARToolKit for Unityの最大の特徴は、すべてUnityの機能のみを使って実装されている点です。 そのため、特別なプラグインを必要とすることなくさまざまな環境、Windows、MacOS、AndroidやiOSに出力することができます。 しかし、Unityがサポートしていない事に対しては別途プラグインを用いるなど工夫が必要になります。

この文書はこのNyARToolKit for Unityを用いた開発の方法やTipsを記載しています。 Unityの環境構築方法や使い方などは説明していませんので、別途書籍やWebサイトを参考に環境構築の方法や簡単なアプリの作り方を学んでから進めてください。

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環境構築からサンプル実行まで

Windows環境下で開発、Windowsアプリケーションとして出力する方法です。

開発環境構築
開発環境の構築についての簡単な説明とライブラリのインポート手順について説明します
サンプルシーン
NyARToolKit for Unityのライブラリに含まれているサンプルシーンを実行します
サンプルコード解説
サンプルコードの内容について解説します

Androidに出力

サンプルシーンをAndroidアプリとして書き出します。

サンプルシーンをAndroidに出力
SimpleLiteMをAndroid上で実行するための手順です

ライブラリのライセンスについて

NyARToolKit/NyARToolKit for Unity はGPLと商用ライセンスのデュアルライセンスが適応されています。 商用利用する際は、株式会社エム・ソフト様のサイトをご確認の上ご利用ください。

その他

この文書はCreative Commons 表示-非営利-継承 2.1が適応されています。